海外「金継ぎという趣を楽しむ優れた修復技術」

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引用:reddit.com

金継ぎ(きんつぎ)とは、割れや欠け、ヒビなどの陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法である。金繕い(きんつくろい)とも言う。

金継ぎは、通常5つのステップからなる。
①破片の接着漆そのままでは塗った直後の接着力がないため小麦粉を漆と水で練った麦漆を塗って接着し固化させする。
②欠けの埋め漆を厚塗りすると乾きが遅く縮んで表面が平滑にならない為、漆に米粒・刻苧(こくそ)綿・木粉を混ぜた刻苧漆で欠けた部分を埋める。
③凹凸の埋め漆に砥の粉と水を加えて練った錆漆を割れに沿って塗布し、乾燥した後ヤスリ等で削って平坦にする。
④下地作り金粉の発色をよくするため、弁柄(べんがら)漆を割れ目に沿って塗布する。
⑤金粉撒き漆と継ぎ目の上から金または銀・白金などの金属粉を撒いて磨き修復部分を美しく装飾する。

金継ぎに取りかかる前は器と破片を洗ってよく乾かすことも肝要である。破片が失われている場合など欠損の穴埋めとして異なる器の陶片を用いて継ぐことを「呼び継ぎ」と言う。修復された器の継ぎ目を景色と呼び、破損前とは異なる趣を鑑賞することができる。(Wikipediaより)

(くコ:彡海外の反応)

▼かいがいんAnonymous
金継ぎの素晴らしい作品はたくさんある。
是非とも皆に興味を持ってもらいたい。

▼かいがいんAnonymous
壊れたものを直して楽しむというのは素晴らしいことだよ。
ただ消費していくだけではないのだから。

▼かいがいんAnonymous
同じものはほぼ作れないのがいいんだよな。

▼かいがいんAnonymous
素晴らしい作品のギャラリーがネット上にあるよ。

▼かいがいんAnonymous
良く合う箸と共に1つ欲しいね。
まぁ自分は伝統的な日本食を食べないんだけど(笑)。

▼かいがいんAnonymous
シンプルな美しさと優雅さがある。
そしてこの技術の裏側にある哲学も同じくらい興味深い。

▼かいがいんAnonymous
わびさび。
欠点と不完全さの中の美しさを味わっているんだよ。

▼かいがいんAnonymous
もし金継ぎに興味があって道具一式を買うことに興味があるのならオンラインで伝統的な素材が買えるよ。

▼かいがいんAnonymous
美しい。
実際に形ある物と哲学概念の両方が美しいんだ。

▼かいがいんAnonymous
まるで壊れたハートの比喩のようだ。

▼かいがいんAnonymous
わびさび!

▼かいがいんAnonymous
日本の繊細な感受性は、凄く魅力的。

▼かいがいんAnonymous
日本のメタファーに重心をおいている感じがたまらなく好きだよ。