日本の継手・仕口木工細工が話題に【海外の反応】

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引用:reddit.com

(くコ:彡海外の反応)

▼投稿者
この木製のジョイントの名前は
日本の多くの木製建具の手法の一つである「捻れ組み継ぎ」だと思います
(間違ってた場合は誰か修正してください!)

▼かいがいんAnonymous
俺の目がいかれてしまったのか?
上手く嵌まるようには見えなかったんだが…

▼かいがいんAnonymous
キレイに嵌まるように木を細工するのに俺だったら途方もない時間かかるだろうな

▼かいがいんAnonymous
動画を理解するのに5回繰り返してみてしまった…
どうなってんだ

▼かいがいんAnonymous
なんで嵌まるの?

▼かいがいんAnonymous
これは魔法か

▼かいがいんAnonymous
完全にくっついてるね
彼は自分の仕事に満足しただろう

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▼かいがいんAnonymous
美学を脇に置いて考えてくれ
この構造はかなり壊れやすいのでないのか?
接着剤や爪を使うべきでは?

↑▼かいがいんAnonymous
伝統的な日本の建築では糊や釘は使用されていないんだよ
彼らはこれを軽く磨いたりして嵌め込むんだ
水分による膨張で強力にくっつき非常に強い建物になる

↑▼かいがいんAnonymous
この時代の日本ではあまりいい鉄がなかったというのもあるよね

↑▼かいがいんAnonymous
非常に独創的で木材同士を継いでいく時に木製のピンを打ち込んだりするんだよね
日本人の大工の職人技や忍耐力は信じられないほどだ

▼かいがいんAnonymous
バンドソーで作ったと思っている諸君その認識を改める必要があるよ
大部分は手作業で作られてるよ

▼かいがいんAnonymous
機械や接着剤を使ったほうが早くて正確じゃないのか?

↑▼かいがいんAnonymous
君は人間の手を過小評価しすぎだね
そして伝統というものも過小評価してる

▼かいがいんAnonymous
10回測ろう
そしてまた10回測るんだ
よし、切り始める前にもう1回だな

↑▼かいがいんAnonymous
Yes yes and yes.

▼かいがいんAnonymous
忍耐と精巧な技術だね

▼かいがいんAnonymous
やはりなんど見ても自分の目がおかしくなったのかと疑ってしまうよ

▼かいがいんAnonymous
あっぱれ

▼かいがいんAnonymous
何故か見ていると歯がむず痒くなるんだが

▼かいがいんAnonymous
押し込んでいくのが怖いよ
俺だったら壊れるんじゃないかと思っちゃう

▼かいがいんAnonymous
嵌りきった時になぜだかため息が出たよ

『日本の継手・仕口木工細工が話題に【海外の反応】』へのコメント

  1. 名前:KAIGAINの匿名さん 投稿日:2018/02/27(火) 10:24:43 ID:3e31927f5 返信

    >この時代の日本ではあまりいい鉄がなかったというのもあるよね

    なんだよ、いい鉄って。資源が少なかったり、西洋みたいな主要産業になっていないのは事実だが、刀や鉄砲を大量に作っているがな。
    木工技術の発展は、鉄釘や金具で留めるよりも木組みの方が強いって性質を知っていたし、再利用する為に西洋みたいに作りっぱなしにしなかっただけ。こういう複雑な木工技術は、大体が江戸時代に考案されている。平和な時代が続いたからってのもある。